
1967年2月11日、石川県加賀市桑原町の国道8号線沿いに1号店を開いたラーメンのチェーン。炒めた野菜をたっぷりのせたらーめんが看板で、この夜は味噌のスープにちぢれ麺、「8」の字のなると、焼き餃子を添えて。
この旅の、この場面
締めは、北陸のソウルフード
締めのラーメンは、北陸のソウルフードと心に決めていた。雪の残る夜道の先に、赤いネオンの「8番らーめん」。
国道8号線沿いで生まれた、炒めた野菜をたっぷりのせたラーメン。キャベツともやし、メンマ、チャーシューの上に、「8」の字のなるとがのっている。濃い味噌のスープに、ちぢれ麺。焼き餃子も添えて。
素朴なルックスなのに、心に刺さる味。しみる。「なんでやろ、8番」。
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