写真とことばで、旅をする。

町の歴史を、少し調べてみる

長野県 野沢温泉村

長野の馬肉文化

温泉で朝ごはんを茹でる、野沢の暮らしの旅

皿に並んだ馬刺し
皿に並んだ馬刺し

長野県の馬肉食は、明治後期に年老いた農耕馬を食べるようになったのが始まりとされ、中南信地域を中心に根付いた。熊本・福島に次いで馬肉文化が盛んな県といわれる。

出典: go-nagano.net

この旅の、この場面

湯上がりの一杯

源泉かけ流しの名湯で温まった身体に、間髪入れずレモンサワーという名水を流し込む。赤い提灯の下がる居酒屋「はと車」。温泉街というものは、まさに桃源郷である。

突き出しは山菜の煮物。名物をアレンジした「野沢菜しゅうまい」は、皮の代わりに刻んだ野沢菜をまとわせたしゅうまいで、たれにつけてほおばる。白い汁物の小鉢にねぎと七味。そして、馬肉文化のある長野らしく、馬刺しも絶品だった。

店を出ると、街灯の明かりの下で、温泉街の夜は更けていく。

この場面から映像で見る3:33

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レモンサワーのグラスを手にした居酒屋の卓
レモンサワーのグラスを手にした居酒屋の卓
赤い提灯と品書きの貼られた居酒屋の入口
赤い提灯と品書きの貼られた居酒屋の入口
山菜の煮物の小鉢
山菜の煮物の小鉢
皿にのった野沢菜しゅうまいとたれ
皿にのった野沢菜しゅうまいとたれ
野沢菜しゅうまいを箸で持ち上げる
野沢菜しゅうまいを箸で持ち上げる
のれんの掛かった夜の居酒屋の外観
のれんの掛かった夜の居酒屋の外観
ねぎと七味をのせた白い汁物の小鉢
ねぎと七味をのせた白い汁物の小鉢
街灯の灯る夜の温泉街の通り
街灯の灯る夜の温泉街の通り