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長野県 野沢温泉村

茹でたてのトウモロコシと笹団子

温泉で朝ごはんを茹でる、野沢の暮らしの旅

青い皿にのせた茹でたてのトウモロコシと笹団子
青い皿にのせた茹でたてのトウモロコシと笹団子

麻釜のそばの茹で場で、温泉たまごと一緒に食べた。トウモロコシは店の人が茹でたて熱々のものを持たせてくれたもので、ちょうどよい塩加減。笹の葉で包んだ団子も、やわらかく茹でられていた。

この旅の、この場面

温泉たまごとトウモロコシ

青い皿に、熱々のトウモロコシと笹団子。トウモロコシと団子は、店の人が茹でたてを持たせてくれたもの。そして、定番の温泉たまご。時間を守って茹でただけなのに、殻をむくと白身がぷるんと震えた。

黄身はとろりと半熟。気温の低い朝だったけれど、湯気と一緒にほおばれば寒さも忘れる。東屋のベンチに腰かけて、屋根の連なる温泉街を眺めながらの朝ごはんだった。

この場面から映像で見る1:06

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竹かごの横で温泉たまごを手にする
竹かごの横で温泉たまごを手にする
殻をむいた温泉たまごのぷるんとした白身
殻をむいた温泉たまごのぷるんとした白身
殻を半分むいた温泉たまご
殻を半分むいた温泉たまご
半熟の温泉たまごの寄り
半熟の温泉たまごの寄り
温泉たまごにかぶりつく口元
温泉たまごにかぶりつく口元
東屋のベンチに座って温泉街を眺める後ろ姿
東屋のベンチに座って温泉街を眺める後ろ姿
木のテーブルの上の湯のみと青い皿
木のテーブルの上の湯のみと青い皿