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町の歴史を、少し調べてみる

長野県 野沢温泉村

「温泉」の名を持つ村

温泉で朝ごはんを茹でる、野沢の暮らしの旅

湯けむりの上がる温泉街の一角
湯けむりの上がる温泉街の一角

長野県下高井郡の野沢温泉村は、村の名前に「温泉」がつく日本でただひとつの村。温泉の管理は、江戸時代から続く自治組織「野沢組」が担っている。村の花は野沢菜の花。

出典: nozawakanko.jp ja.wikipedia.org

この旅の、この場面

「温泉」の名を持つ村

山あいに田畑が広がる、北信州の里。神社の鳥居を紅葉が彩り、その先の温泉街には、朝から白い湯けむりが立ちのぼっていた。長野県の野沢温泉村。日本でただひとつ、村の名前に「温泉」がついている村だ。

湯けむりの源にかけられた木のふたの上に、竹かごを置く。中にはトウモロコシ。この村では、温泉で食材を茹でることができる。かごを湯に沈めて、朝ごはんの支度が始まった。

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山あいに田畑の広がる里の朝の眺め
山あいに田畑の広がる里の朝の眺め
紅葉に囲まれた神社の鳥居と石段
紅葉に囲まれた神社の鳥居と石段
木のふたの上に置いた竹かごとトウモロコシの葉
木のふたの上に置いた竹かごとトウモロコシの葉
湯けむりの源の木ぶたと、トウモロコシを入れた竹かご
湯けむりの源の木ぶたと、トウモロコシを入れた竹かご
温泉の湯に沈めた竹かごの持ち手
温泉の湯に沈めた竹かごの持ち手