
ラプラプ市のナイトマーケット「メルカト・デ・マクタン」に並ぶ、鉄板料理の屋台。熱した鉄板で炒めたシシグに生卵を落とし、マヨネーズと青唐辛子、カラマンシーを添えて出してくれる。ココナッツの葉で包んだご飯のプソ、マンゴースムージーと一緒に食べた。メルカト・デ・マクタンは、ラプラプ市の So-ong II にある屋外の屋台村。
この旅の、この場面
夕暮れのナイトマーケットへ
夕食は南国らしく、ナイトマーケットへ行こう。夕日に染まる通りを、乗客を乗せたジープニーが走っていく。店先には、バナナの房が吊るされていた。
向かったのは、屋台が並ぶナイトマーケット「メルカト・デ・マクタン」。電球が灯り始めた屋台の中に、鉄板料理の店があった。熱した鉄板にハケで油を塗り、炎の上がるフライパンで具を炒めていく。
そして、フィリピン料理で外せないのが「シシグ」。細かく刻んだ豚肉と玉ねぎを、木べらで手際よく炒める。仕上げに生卵を落とし、マヨネーズと青唐辛子、カラマンシーを添えて、じゅうじゅうと音を立てたまま運ばれてきた。
この場面から映像で見る4:25

















