
ハロハロの店。かき氷の上にウベ(紫芋)のアイスとコーンフレークをのせ、底に緑のゼリーと赤い粒が沈んだハロハロを食べた。窓には、聖書の一節「Taste and see that the LORD is good」が描かれている。
3215 Opon-Airport-Sangi Rd, Pajo, ラプラプ市, セブ州 6015
この旅の、この場面
混ぜて楽しい、ハロハロ
デザートは、フィリピンを代表する具だくさんのスイーツ「ハロハロ」。かき氷の上には、色鮮やかなウベ(紫芋)のアイスとコーンフレーク、黄色いプリンのようなものがのっている。
グラスの底には、緑のゼリーと赤い粒。ハロハロは「混ぜこぜ」という意味だそうで、全部しっかりかき混ぜてから食べるのが本場流。それでも具のひとつひとつの味が気になって、つい一つずつすくってしまう。甘すぎず、手が止まらない美味しさだった。店の窓には、聖書の一節が描かれていた。
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